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近所の誤植



外国で間違った日本語の看板を見つけると、なんだか嬉しくなってしまう私の性格の悪さは以前にも書きましたが、日本でも、いや、ウチの近所にもあるんですよ。

 

間違った表記である、という事は事実なのですが・・

しかし、誰が、どの段階で間違え、そして看板になるまで誰も気がつかなかったのか、間違いを指摘する人はいなかったのか、なんて事を考えてると想像が膨らむんです。

 

たとえば、コレは有松にあるクリーニング屋さん・・

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「スラクックス」です・・。
「スラックス」ですよね、絶対。
それとも、「スラクックス」というのがあるのか?
クリーニング屋さんのご主人が原稿を間違えたのか、それとも看板屋さんが間違えたのか・・
とても目立つところにあるので、きっとお客さんにも指摘されていると思います。
看板屋さんの間違いだったら作り直しさせられているでしょうから、コレはきっとご主人の間違いなんでしょうね・・
「ありゃ、まちがえた。まあ、いいか。スラックスがスラクックスだからって売上が変わるわけじゃあねえしよ・・」てなかんじなんでしょうね。

 

コレは寺町のスナックです。

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「コーヒーと蛇」・・

コレも、誰がどの段階で間違えたのか、気になりますう!

3年ほど前にできた看板です。
できた当時はいつ直されるかと思ってヒヤヒヤしてましたが、もう3年もたてば大丈夫でしょう。

しかし、考えてみると、正しい表記の看板だったらこんなに関心をもたれないでしょうね。

もしかすると、わざと間違えてるのか!?