学習机って… やっぱりいい家具だよなぁ

学習机って他の家具とは違う、特別な家具なんですよ。

なぜかって?

ダイニングテーブルにしても、TVボードにしても、食器棚にしても自分 または我々夫婦、家族の〝自分たち〟が使うために買いますよね。

でも学習机だけは違うのです。

 

 

お父さん お母さんが子どものために、おじいちゃん おばあちゃんが孫のために買ってあげるのです。

 

自分は使わない家具なんです。

 

小学校に上がるから、もう3年生だから、もうすぐ中学生だから…

贈られる時期は様々ですが、学習机は父母や祖父母の愛情を形にした家具なのです。

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その、贈った喜びも、もらった嬉しさもずっと残しておけたらいいですね。

 

そう思ってこんなことを始めました。

 

引き出しの前板の上に

『○○くんへ   おじいちゃんおばあちゃんより』

と彫刻します。

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文字は平仮名、カタカナ、漢字、アルファベット なんでもOK。

スペースがあるのでメッセージを入れてもいいですね。

『たかし  女を泣かすなよ  じいちゃんより』

なんちって  笑

 

つばきやの学習机はシンプルなデザインゆえに学生生活が終わってもパーソナルなデスクとしてずーっと使えます。

普段は収納われている引き出しなので見えることはありませんが、あけるとああ、オレが小っちゃいときにじいちゃんがくれたんだっけな、なんて想い出すのです。

 

 

学習机を通して想い出をつないでください。

 

学習机って、いい家具だよなあ…

ドッグイヤー

我が家のワンコ、ハナがうちに来たのはもう6年前。

ついこの間のような気がするけど、もうそんなに経ったのか。

 

捨てられたのか迷ったのかした犬が捕獲され、その犬が殺処分される前に引き取り、里親を探して幸せな第2の犬生を送らせるのがドッグレスキューというボランティア団体。

我が家のハナも石川ドッグレスキューからもらい受けたのです。

捕獲された犬なので最初の内はオドオドビクビクしていたけれど、しばらくしたら散歩に行く気配を感じるとしっぽふりふり廊下を走り回るようになりました。

保護犬なので正確な年齢はわからないけれど、フィラリアの検査を受けたとき獣医さんが推定5歳ですねと言ったので、誕生日はその年の5年前の6月1日になったのです。

推定5歳は人間でいうと30代半ば。

まだまだ元気で、長~い散歩が趣味(?)のワタシに付き合って2時間も3時間も歩いても嬉しそうにしっぽを振ってましたっけ。

 

あれから6年。

推定11歳のハナは人間でいうと60代後半。

いつの間にかワタシよりも年上になってしまいました。

この頃は長い散歩をすると最初は喜んでいるものの、途中で渋々ついてくる、みたいな感じになるのです。

そうだよなぁもうおばあちゃんだもんなぁ

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一人暮らしを始めたムスコが家に帰ってくると「ハナ~♡」と言いながら抱き抱きしています。

今のハナは、実はハナ2号でこの前にハナ1号がいたのです。

ハナ1号が死んで、すぐに2号をもらってきたのですがこの2匹、姿かたちはそっくり同じ。

ムスコが生まれたときにはもうハナ1号はウチにいたので、可愛がっていた、というよりも仲の良い兄弟のようでした。

だからハナ1号が死んだときはひどい落ち込み様でした。
「ムスコのGW」

 

 

イギリスでは有名な、こんな詩があるそうです。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

8.

 

あと何年かでハナ2号とのお別れもやってくるのです。