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小さな蔵の百々猫展



知り合いのバリ人に、こう言われたことがあります。

「日本人が好きな動物は猫とカエルだ。」

バリにはさまざまな動物をモチーフにした木彫りやブロンズ製の置物があります。

そういわれて見ると、私もそんな類の民芸品を仕入れるとしたら猫やカエルになってしまいます。

他の国の人の好みは違うのか?素朴な疑問をぶつけてみると

「西洋人はキリンだ。」

即座に答えが帰って来ました。

そんなことがあってから、空港で注意深く観察しているとたしかにキリンの木彫りと思しき包みを抱えている西洋人を見かけます。

そうだな、日本人はあんまりキリン買わないよな・・

そうなのです。日本人は猫とカエルがすきなのです!

そんな日本人の中でも特に猫好きな猫フリークのための「小さな蔵の百々猫展」、スタートしました。

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写実的では無いけれど、まるで今にもしゃべりだしそうな猫たちです。

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高さ約4センチの小っちゃな

『だるま猫』

 

 

 

 

 

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こちらは高さ約24センチの大物。

題名は付いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

作家の松本浩子さんはもともとつばきやのお客様でした。

ちょっとした会話から猫をモチーフにした作品を作っている作家さんだと知り、教えていただいたフレーズでHPをのぞいてみると・・

とっても多忙で売れっ子の作家さんでした。

さっそく

「つばきやのギャラリーでも作品展をやってくれませんか」

とお願いしたのですが、展示会の予定がギッシリ入っている松本さんのスケジュールをやりくりしていただいて実現までに1年半かかりました。

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『ビー玉猫』

 

 

 

 

 

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『月の猫』

 

 

 

 

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『岩のぼり』

 

 

 

 

 

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どうですか・・

今にもしゃべりだすような気がしませんか・・

 

 

 

 

 

松本浩子さんの『小さな蔵の百々猫展』は10月10日~10月27日(水)まで。

松本さんのHPはこちら・・・ 百々猫堂