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冬のプレゼント-北陸の作家14人展-



今回のギャラリースペースは〝冬のプレゼント-北陸の作家14人展-〟です。

革工芸、陶器、織物、手ぬぐい、絵、ハンドメイド雑貨、Tシャツなど、北陸の作家さん14人が作る個性的な作品を集めました。

11月15日(土)~12月26日(金)

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壁面の絵は前回のギャラリー「不思議の国で」の細川理衣さんが描いたもの。

塗り直すにはしのびなく、今回細川さんの了解を得て使わせていただきました。

クリスマスっぽい雰囲気があるし・・

 

 

 

 

 

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可愛らしいカバの置物を陶器で作るのは
麦工房 の長井 麦さん。

多くの作家さんが副業を持ちながら制作活動をしている中、彼女はカバ一本で食べているツワモノです。

東京生まれの麦さん、沖縄県立芸術大学の陶芸課を出た後、石川県の九谷焼技術研修所に勉強に来て、そのまま石川県、いや石かば県かば(加賀)市に住み、工房を設立しました。

「なんでカバなの?」

というワタシの問いに

「もう少し、カバのようにゆっくり生きられたらいいな、と・・」

最近アクセクしているワタシには、深イイ言葉でした。

写真のものはハグしている親子のカバ。(¥1000 税込)
ほかにもビール飲んでるカバ、LOVEしてるカバ、スノボしてるカバ、クリスマスバージョン、お正月バージョン、お花見バージョンなど、いろ~んなカバがいます。

 

 

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革のサイフやコインケース、バッグなどを製作しているのは

gris-gris leathers (グリグリ レザー)

の佐藤あきのりさん。

金沢美大の工芸科を卒業して、現在は皮革工芸品作家の佐藤さんの作る作品は、主に環境負荷の少ないタンニンなめしの国産豚革を使い、一点一点時間をかけて、ていねいに作られています。

上の写真のウォレットは表に柔らかな鹿革、中にタンニンなめしの豚革を使っています。
二つ折りのウォレットを開くと、手縫いのステッチがハンドメイド感タップリ!

ちなみにこのウォレット、ウチのスタッフ・カワバタがダンナさんの誕生日にプレゼントしました。
¥12000(税込)

 

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佐藤さんが美大で金属素材を扱っていたという事がナルホド!と思えるような立体的なデザインのコインケースはワタシ好み。
¥4500(税込)

 

 

 

そのほかにも、民族的な手織りの布と革を組み合わせたバッグなどの革工芸品もあります。