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家飲み



新型コロナウィルス感染拡大による外出自粛。

ワタシにできることはなにか…

ハイ、ひとつは外飲みを控え、家飲みにすることです。

といっても外では今 飲めないもんね。


まずは旨い酒。

ワタシの場合は日本酒ですね。

そして大事なのは、旨いけど高くない酒でなくてはなりませぬ。

高くてうまいのは当たり前。

ということで向かったのは千代野の酒店『酒のたまき』

北陸の地酒を豊富に置いているのだけれども、ほかの酒店ではおいていないレアな酒蔵のものを置いている。(生産量が少ないのであまり出回っていないのかな?)

ここでのお気に入りは羽咋の御祖(みおや)酒造の『遊穂』。

羽咋はUFOの街として町興しをしているのと、御祖酒造の若き女社長、美穂さんの『穂』かけて名付けた『遊穂』だと思う、たぶん。

遊穂にもいろんな種類があるのだけれど、この日買ったのは純米吟醸。

冷蔵で販売されているのですが、ちょっと常温に戻りかけたくらいが香りが立って旨いんですよ。

『酒のたまき』
石川県白山市千代野西4-2-3
076-276-5888




そしてもうひとつ大事なのが酒器。

不思議なことに酒を入れる器次第で酒の味が変わるのです。

しばらくはおこもり家飲みが続くと思うので、前から気になっていた酒器を買いに行くことにしました。



行先は加賀の橋立にあるGlass Studio Cullet (グラススタジオ・カレット)。

ガラス工芸作家の秋友伸隆さんが工房を構え、隣接したお店ではその作品を購入することができます。

グラスはたくさんの種類があるんですけど、ワタシのお目当ては以前SNSで見た『コプリ』。

気になってたんですよー。

『コプリ』シリーズは4種類あって、その中でもこれがいいかなというのが自分の中で決まっていたのだけど、やっぱり実物を見て、持ってみないとな。



ということで4月某日、ドライブを兼ね橋立へ。

橋立港のそばにある工房は実に風光明媚、深呼吸したくなるほど景色の美しいところでした。

スタジオカレットの中には思っていたよりたくさんの作品が並んでいましたが、ワタシはコプリちゃんへ一直線。

う~む、やっぱりこれだな、と自分の中で決めていたやつをゲット。

ソーシャルディスターンス!
ソーシャルディスターンス!

ちなみに『コプリ』は「こぶり」で「プリティ」なことからの命名だそうです。

コプリちゃんと、カミさんもお気に入りのグラスを買って帰宅。

買ったときに気が付かなかったけれど、コプリちゃんをよ~く見ると小さな気泡が渦巻き状に入っていて、これが実に美しい。

ああ、買ったときに気づいていたらどうやって作った(渦巻き状の気泡ができたのか)のか訊いたんだけどな。



さあ、今夜は遊穂の純米吟醸を秋友さんのコプリちゃんで一杯。

どこに出かけなくてもご機嫌です。

玉木さん、秋友さんありがとうございました。

Glass Studio Cullet
石川県加賀市橋立町ウ196
0761-75-2400



秋友さんのグラス制作の様子です。👇

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FWyy0gc0iUFg%3Ffbclid%3DIwAR3iATTJm618CfDRE8Uo1wyYeA8dBDH1tm5GAoHpY_YI57xlpmpSczuKuSo&h=AT3DVNVBlBYyG8yXCrMfjP0nzMM4BXjLKHSTw_R28_PZ2QTjZrKstxpfjMPvpwnRvNpBo8sA0HKVWAJPP-RL5CVH34ToYqqAhkmB7DKzfXraQtKVFVwBm0VBi31nAuX49rLfuqDhoqAuXUy_T3OT5iM13fJHHu0k-A