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クールな表札



以前にも書いたが米国に住んでいた私の妹夫婦が名古屋に2年間だけ転勤になった。

・・・  『ピンクの本棚』

んで、、2年間だけ借りることになった家が立派。

ダンナのジェフは米国に帰るときに、この家を持って帰りたい、とまで言っていた。

だって名古屋といっても市内ではなく〝愛知郡長久手町〟という郊外にもかかわらず、家賃は25万なんだもの。

この家のインテリアにはある嗜好が感じられる。

キッチンの扉の取っ手やトイレットペーパーホルダー、洗面所のタオルハンガーなどに渋いアイアン製品が使われている。

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キッチンシンクの横の壁に取り付けられていたアイアンを伴った小さな棚。

何に使うものなのだろう・・

スパイスや調味料を置くためのものなのか、あるいはレシピ本を置いたりなんかして・・

そして玄関の前のレンガの階段を下りると、コンクリート打ちっ放しの外壁には表札を下げるためのこれまた雰囲気のある鉄製のフレームとフックが取り付けられている。

ここに下げる表札を作る。

表札の文字は9歳の娘、リナが筆ペンで書いた。

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A4のコピー用紙に筆ペンで。

たくさん書いてくれたものの中からよさそうなやつをチョキチョキ切り取った。

自分の名前よりも妹の名前「Lisa」を先に書く優しい姉、リナ。

コレを看板屋さんに送る。

看板屋さんはそれをスキャナーで読み取って、同じ形をカッティングシートに切る。

表札の板は倉庫に積まれた端材の中から適当なものを探してちょとカット。

サンダーをかけ、外部用の塗料を塗る。

看板屋さんから送られてきたカッティングシートをその板に貼って出来上がり。

ブログに載せることなど頭に無かったので、ここら辺の写真がまったく無い。

名古屋に送ってから

「ああ、写真撮っときゃよかったな・・」

と思っていたら妹から 「お兄ちゃん、ありがとう」 と、取り付けた状態の写真が送られてきた。

ダンナのジェフが 「Cool!」 と言ってくれた表札がコレ。

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ああ、コレいいなぁ。

この前、表札は作ったけど( 『表札』 )これくらい大きいヤツがあってもいいなあ。

鉄の部分、今度作ってこよ。