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時計



以前、「古物」のカテゴリーで古い船舶時計のことを書いたことがありましたが、つばきやではその他にもいくつかの時計を扱っているのです・・

 

まずは、バカにしてるやつから・・

 

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『今、何時だと思ってんの!!時計』

午前様になった亭主が靴を脱いでソロリソロリと自分の部屋に帰ろうとすると、突然部屋の灯りがついて角の生えた女房が「あんた!今何時だと思ってんの!!」

身につまされますです・・
6000円

『今、何時だと思ってんの!!時計』は、もともと時計として作られたものですが、次は無理やり時計にしちゃったヤツ。

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動物のような、不思議なモチーフが彫られた黒い板はロンボク島のササック族が使っていたといわれるカレンダーです。

10年程前に骨董屋で11枚買ったものでです。
全部買うんだったら安くする、と言われて買ってしまいましたが、いくら安いからってこんなもん何すんの、案の定ずーーっと倉庫に眠ってました。

時計の「ムーブメント」と「針」のパーツを買ってきて、何か時計になるようなものはないかな、と探していたときにコレを思い出しました。

カレンダー⇒時をはかるもの⇒時計 と言うわけです。

オナカに穴あけられてちょっとカワイソーだけど、カレンダー君、時計として第2の人生を歩んでくれたまえ・・

 

次も、時計として作られたものではありませんが、とっても人気の商品です。

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チークの古木を削りだして、円盤状にしたものを、その不完全な円のオモシロさに魅かれ買ってきました。

時計盤として作られたものではありませんが、一目見たときから時計にしよう、と思いました。

今年の1月に10枚入荷しましたが、3ヶ月で完売し、先月再び10枚入荷しました。

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いろんな形があります。針も形やサイズがたくさんあるのですよ。

お客様に時計盤と針をお選びいただいて、オリジナルの時計をお作りします。

以前、1枚の盤に2ヶ所時計をつけて「世界時計」にされたお客様もいらっしゃいました。

ただ、このチークの時計盤、時計にせずにトレイとして買われるお客様も多いのです。

 

時計に仕上げたもの…8千円

盤のみ …6千円

 

厚さ1ミリから18ミリの板状のものがあれば、なんでも時計になっちゃうんですね、なんて言っていたらいいコト思いついちゃったもんね。

アレを時計にしてみよう・・

みんなきっと驚くゾ。へ、へへ・・