オジサングルメ隊2009年11月06日

昨日仕入れから帰って来ました。

今回泊まった宿のそばに、こんなところに?という場所にあるイカン・バカール(焼き魚)のレストランを発見。それも、でっかいプール(生簀)を持った立派なヤツなんです・・

さっそくバリ在住のⅠさん(62)、日本とバリ半々のSさん(60)、ワタシ(50)のオジサングルメ隊で突撃してきました。

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表通りからはいった細い道。

この道の突き当たりにそのレストランはあります。
その先は田んぼなので、通りすがりの客はいません。
ワタシは散歩の途中で見つけましたが・・

 

 

 

朝、開店の準備をしている女性に「何時から?」と訊くと「10時から」とのこと。
「夜来るよ」と言うと6時閉店とのこと。

6時閉店?
なんとも中途半端な時間です。

Ⅰさんにその話をしたら
「あ、そりゃ電気がきてないんだな、きっと」
なるほどね。

というわけで、3時半に集合。
電気がきてないってことはチビたいビールもないってことだな、と言う訳でまずはビールを買ってから突撃!

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結構立派でしょ。

でも、客は我々一組だけでした。

 

 



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生簀は3つあります。
3つ目はただいま工事中。
ここは釣堀になり、釣った魚を料理してくれます。

それにしてもデカイ・・

 

 


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これはLELEと呼ばれるナマズの生簀。

ナマズって淡白で結構ウマイんですよ。

 

 



店に入って、早速料理を注文。
魚だけじゃなく、鶏やアヒル、野菜料理もあります。
ん、ビールもあるではないの?
そういえば、オーナーの奥さんらしきご夫人が奥でパソコンをたたいてる。
電気、きてるじゃないの。何で6時閉店?
不思議です・・

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とりあえずは、〝店のビール〟を注文。

2本目からは〝持ち込みビール〟・・

Ⅰさん(右)はバリ在住約20年。

Sさん(左)はお花の家元です。

 

 

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さあ、やってきました。

皆、昼メシ抜いてるのでペコペコです・・

 

 

 


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「グラミ」という淡水魚に、スパイシーなタレをつけた焼いた料理。

35000ルピア(約350円)

 

 

 


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「グラミ」の焼いたヤツ、ナマズを揚げたヤツ、アヒルの焼いたヤツと、揚げたヤツ、野菜をスパイシーに炒めたヤツ、テンペという大豆の発酵食品のトマト炒め、ナシゴレン(炒飯)とご飯・・

オジサンたちにしては多すぎるのでは・・

 



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と、思ったら

完食です。

そう、美味かったのですよ・・

 

 

 


これに、ビール3本が付いて約1500円。
お得です。

 

後でわかったことですが、ここのオーナーはワタシが以前使った事のあるカーゴ屋(運送屋)の社長。
2代目社長で道楽者だったから、このレストランも道楽なのかもしれない。

よし、「美味くて安いレストラン」で紹介しよう、と思ってチラシみたいなやつをもらったのですが・・

忘れてしまいました!!すみませぬ・・

平松牧場のチーズケーキ2009年10月05日

加賀の小さな牧場、平松牧場。

その牧場に併設されるショップで販売されているプリンやヨーグルト、チーズケーキがムチャクチャ美味いんですよ、という話を聞いたのは昨年のことでした・・

その後、出会いがあって、その平松牧場のチーズケーキをつばきやで販売する機会がありました。

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ジャージー牛から採れた牛乳をじっくり発酵させ、酸味を抑えたなめらかな食感に作り上げたヨーグルトは平松牧場の人気商品。

その自家製ヨーグルトをたっぷり使用したチーズケーキ。

当たり前のことだけど、ヨーグルトが美味いとこんなにも違うんだって思いました!


今年の3月のことです。

土日2日間で50個のチーズケーキを用意してもらいました。

ちょっと多いかな、と思ったけど完売。

そしてその後、多くのお客様から「また食べたい!」というリクエストを頂いていましたが、平松牧場さんのほうで生産できない事情があり実現できずにいたのです・・

しかーし!ついに復活しました!

今回は70個のチーズケーキを用意していただきました!DSCF6005

「久しぶりに平松牧場のチーズケーキがやってきましたよ!」と、ケータイ会員に皆様にメールを送ったところ・・

 

なんと初日の土曜日に66個が売れて、日曜の開店時には残り4個!

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その残りの4個も日曜の開店直後にかかってきた電話で、お取り置き。

 

 

 

 

ケータイサイトにはすぐに「完売」とアップしたのですが・・

日曜にチーズケーキをお求めに入らしたお客様には申し訳ないことをしました・・

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それにしても・・すごい人気ですね・・
でもこれが初回の販売だったらこんなにも売れなかったかもしれません。

平松牧場のチーズケーキの味を知っているお客様がたくさんいたから、この売れ行きだったんでしょうね・・

だって、ひとりで4個とか8個とか買う人が多かったんですよ。

 

ところで、あるケータイ会員の方からこんな情報を頂きました。

『【プチ情報】平松牧場のそばに住んでいるんですが、チーズケーキが最高なのは知っていますが、イチゴが旬になると出てくるイチゴのチーズケーキはもっと最高です!』

なぬっ!そーなの!
イチゴの時季ってもうすぐじゃないの!

んじゃ、次回は「イチゴのチーズケーキ」頼んでみよ。

平松牧場HP

野球部2009年10月03日

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日焼け。

首から上だけ・・

サイコロ2009年09月25日

〝ベイ・ブレード〟って知ってますか?

ワタシが子どもの頃,ベイゴマというコマでよく遊びましたが、それの現代版です。

ベイゴマは回すのが難しくって、出来ない子どももたくさんいました。

現代版のベイブレードは誰もが簡単に回せる構造になっていて、しかもコマ同士が喧嘩する(近頃のガキ、じゃなかったお子様風に言うと〝バトルする〟)醍醐味は昔のベイゴマ以上です。

だから、うちの息子もハマッテいます。

ベイブレードにはメーカーの戦略なんでしょうが、いろんなタイプがあって、子どもの購買欲をくすぐるのです。

攻撃タイプ、持久タイプ、なんとかタイプ・・

ムスコもいろんなタイプを欲しいのですが、1コ3百円から5百円するベイはなかなか自分の小遣いで買えません。

そこで考え付いたのが

「自分で作ったものを店で売る。で、稼ぐ」。

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サイコロです。

作業場に落ちていた角材(カットしたテーブルの脚)を持ってきて
「お父さん、コレ、〝ましかく〟に切って」
と言いました。

そうです切ったのはワタシです。

それにマジックで数字を書いて「サイコロ」です。

いくらだったら売れるかなあ、というので、100円ショップに行けばちゃんとしたサイコロが売ってるから100円じゃ売れないゾ、と言ったら・・85円になりました。


(ハハハ、甘いな。そんな簡単にモノが売れるもんじゃない!ま、いい勉強になるだろう・・)
と、父親はヨユーの笑みを浮かべながら腕組みをし、軽くうなづくのでした・・

 
ところが・・・

売れてしまいました。
面白がったお客様が買われたのです。
なんと、4つ作って・・残りあと1コ!

ああ、アイツ調子に乗るな、きっと・・

お父さんはもう切らんゾ!

9.11の日2009年09月11日

その頃定宿にしていたバンコクのセンチュリーパークホテル。

なぜか白人のツアー客が多くって日本人の少ないところだった。

プールが良くってさ、日光の当たる昼過ぎになるとたくさんあるサンベッドも空きがなくなってしまうほど人気があった。

朝食のビュッフェも充実していて、スタッフの対応もよく、いいホテルだった。

NHKの衛星放送も映った。

たまたま見ていたタイ語のニュースで、飛行機がビルに突っ込んだ映像を流していた。

映画かなんかの1シーンだと思った。

11階の部屋の窓から見える、5階にあるプールは昼過ぎだというのにガラガラ。

ん?どうして?でもラッキー!

なんてお気楽にプールへ行ってひと泳ぎ。

でも、その閑散さに薄気味悪さを感じて部屋に戻った。

部屋でTVを見ていた女房が事態を説明してくれた。

誰も、プールなんかに行かず、部屋でTVにかじりついていたんだろう。

その夜見たNHK衛星放送は「各国の国際空港はセキュリティのレべルを5に上げたので、入出国手続きは混雑するでしょう。」と、言っていた。

バンコクのドンムアン空港では出国するのに4時間待ちだという噂が流れていた。

翌日、帰国の我々一家は、予定よりもずっと早い時間にドンムアン空港へ向かった。

全然空いていた。

日本の空港もいつも通りだった。

 

あれから8年。

当時まだ9ヶ月だった息子を抱えて、あわてて空港へ向かったのを思い出す。

出張・神音カフェ2009年09月07日

今年の6月、アメリカ人と結婚してアメリカに住んでいる私の妹と、その家族が来日しました。

石川県の滞在は4日間。

まだ小さな子どものいる一家をどこに案内しようかと考えた末、羽咋の山ん中にあるスーパー人気カフェ「神音カフェ」に連れて行きました。

ご存知の方も多いと思いますが、案内にしたがって行くと「本当にこんなところにカフェがあるのかよ!?」と、思ってしまうところにあるのです。

「菅池バス停から下り、谷あいに蛇行する道をしばらく進むと・・・」
この道でいいのかなあ・・?

「諏訪神社、バス待合所を左手に・・」
お、神社、あったあった。

「2本目の消火栓の表示のある角を右の木立の方に曲がり・・・」
こ、こっち?・・あ、看板が立ってる。

「お墓の見える右に曲がりしばらく下った右手にあります。」
・・・本当にこの先に店があるんですか~・・

なんて、不安と安堵を繰り返しながらも、こんなところまで来るヒトがいるのだろうか?(自分は来てるくせに)と半信半疑で到着すると、古い民家を改装したカフェの庭は満車、店内はたくさんの人で賑わっているのですよ!!

連れて行った妹のダンナ(アメリカ人)もビックリ。
帰りの車の中で、なぜあんなにはやっているのか質問攻めに会いました。

ん~、なぜだろうねえ・・
雰囲気や、オーナーの武藤さんの人柄や、いろんなものがあの世界を作り上げたんだろうな。
んで、忘れちゃいけないのがコーヒーの味。

もともとコーヒー専門店で修行してきた武藤さんが自ら焙煎する4種類のブレンドコーヒー。
これがウマイ!

コーヒーはブラックでなんか飲めません、というお子ちゃまなウチのスタッフ・フジタが初めてブラックで飲めたのも神音カフェのコーヒーでした。

 

さて、ここからが本題。

その神音カフェのオリジナルブレンドコーヒーがつばきやで飲めるのだ!(正確には飲めたのだ)
それも淹れてくれるのは武藤さんご本人!!

昨日(9月5日)のことです。
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つばきやの店内に「出張・神音カフェ」が出現!

武藤さんが焙煎したての美味しいコーヒー豆と、美味しいコーヒーを淹れるための道具を持ってわざわざ羽咋からやって来てくれました。

 

 

 

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豆は「かのんブレンド」、「よぼしブレンド」、「御陵山ブレンド」、「やおよろずブレンド」の4種類。

店内では武藤さんが淹れたコーヒーを試飲できます。

気に入った豆があれば100グラムづつパックされたものをお買い上げいただけます。

 

 

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ご希望があれば、このでっかいコーヒーミルで挽いてくれます。

こんな重いものまで持ってきてくれて・・

そうそう、こんなことがありました。

実は2ヶ月ほど前にも、神音カフェのコーヒーを武藤さんご自身がサーブするこの企画、やったことがあるのです。
その時たまたまご来店されていた男性のお客様が、きのう2ヶ月ぶりにご来店されたらまた武藤さんがいらっしゃる。
かの男性のお客様はつばきやの常駐コーヒーサービスマンだと思ったそうです!(そーだったらいいのにな)

 

お客様は美味しいコーヒーを飲んで、武藤さんとお話をして、本当に皆さん楽しそうでした。
ワタシたちも楽しかったです。

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こんなにたくさんの〝道具〟を持ってきてくれました。

店を閉めて、武藤さんが後かたずけをして、店の前でワタシたち夫婦と立ち話をした2~30分の時間、なんなんだろう、あの感じは・・懐かしいというか、穏やかな気持ちになるというか・・

武藤さんの人徳ですな・・

神音カフェのブログはこちら 神音カフェ

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