生きてます。

先日、学生時代の空手部のタカタ先輩から電話があった。

私より5年上の先輩なので現役時代は一緒に稽古したことはないが元気が服を着て歩いているような先輩だ。

母校の野球部が18年ぶりに優勝し、タカタ先輩よりまた何年か上級生のカド先輩と祝杯を挙げられているらしい。

カド先輩もいろんな武勇伝をお持ちでワタシもいろんな意味で大変可愛がっていただいた。

 

 

おふたりがご一緒に飲んでいらっしゃる状況は分かった。

ワタシに電話してきた用件は、というと…

 

「でな、カド先輩がな、ゆんべツバキの夢を見たらしいんだよ。もう何年も会ってないのに何で夢に出てきたんだろうってな。でな、タカタもしかしたらツバキ死んだかもしれんぞっておっしゃってるのよ。ちょっと電話してみろってことだ。おう、元気か。よかったよかった。またこっち来るときは一杯やろうや。じゃな!」

 

お気にかけていただいてありがとうございます。

生きてます。