カバ、再び・・2009年05月03日

始まりましたよ!

人気作家、長井 麦さんの「カバちゃん」展。

前にも書きましたが、多くの作家さんが副業や本業を持ちながら制作活動をしてるっていうのに、麦ちゃんはコレ一本で食ってます!
たいしたもんです。

その麦ちゃんの今回の展示、気合が入ってますよー!

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棚板の塗装、設置まで麦ちゃん、自分でやりました・・

うーむ、たよりになる~。。

 

 

 

 

 

作品数もたくさーん!
コレだけあると圧巻です。

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実は、準備中に売れてしまい、初日に無くなってるものもありました。

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今回はカバだけじゃないんですよ。

こんなのもあります・・

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ウツワムシ・・

 

 

 

 

 

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お、カバじゃない!

キレイです・・

 

 

 

 

 

麦ちゃんのカバ展、5月31日まで・・

うらら四人展2009年04月21日

ワタシが仕入れに行っている間に、次のギャラリー展がはじまっていました。

 

今回は金沢美大の4人の学生さん(皆さん女性です!)の作品展。
題して「うらら四人展」。

四人が様々な素材で春を表現しています。

 

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白江千佳さんは日本画専攻ながら、ガラスの造形もやります。

 

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干場エリさんも日本画選考ですが、こんな不思議なオブジェを作ります。貝割れ?

 

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高島美帆さんの陶器。

 

 

 

 

 

 

 

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竹村祥子さんの漆の作品。

〝河童〟です。

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漆の〝花びら〟。

 

「うらら四人展」

4月29日までです。

はるこもの 3/1(sun)~3/24(tue)2009年03月02日

いやー、すいません。
ギャラリースペースのブログ、ソートーサボってました。

 

今回は5人の作家さんのグループ展です。

「はるこもの」ということで、例によってギャラリーの壁、春っぽく塗り替えました。

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utakataさんはダイアリーやシステム手帳、文庫本を収納する小箱、はがきBOXなど〝入れ物系〟のかわいい小物です。
プリクラサイズの写真(フォトシールっていうんですってね。オジサンは知りませんでした・・)を貼れるちっちゃいアルバムなんてのもあります。
いずれの作品にも金沢工大を出て、トレーディングカードのデザインをしていたというutakataさんの生み出したキャラクター「うずまき鳥 クロ丸」が描かれています。

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utakataさんの〝入れ物系〟こもの。
よく見ると、とても手が込んでます。

utakataさんのサイトはココ

うたかた

 

 

 

 

EMUさんはオリジナルのミュージックCDを作っています。
つばきやでもよく流しているので、お聞き憶えのある方も多いのではないでしょうか。
シンプルな楽器と、優しい声色で独特の音楽世界を歌っています。

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EMUさんのオリジナルCD「Home」。

なんと300円です!!

 

 

 

 

catomokoさんは東京でイラストの勉強をして、金沢に帰ってきたイラストレーターの卵。
書きためたイラスト原画をポストカードにして出品しています。

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優しい風合いのイラストです。

原画も展示しています。

catomokoさんのホームページはココ

 

catomoko

 

 

 

寺田ひかりさんは金沢美大で陶芸を学んだ後、神戸で図工やデザインの講師をしつつ陶芸制作をしていましたが、6年前から能美市に移り活動している2児のお母さんです。 
デフォルメされた王様や女王様をユーモラスに現した〝王様シリーズ〟、ちっちゃな金太郎が鯉にまたがった〝鯉のぼり金太郎〟、大小さまざまな亀をカラフルな彩色で絵付けした〝かめシリーズ〟など、楽しい作品を出品しています。

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ワタシの好みは「トランプの箸置き」。うーむ、しゃれてるじゃないですか・・

寺田ひかりホームページはココ

寺田ひかり

 

 

 

 

toko ecoさんは・・・実はワタシのカミサンです・・

何年か前から始めた革工芸の作品を出しています。
いろんなもの作りますが、イチオシは〝がまぐち〟。

本体の革の色は8色から、口金は2タイプからお選びいただいてオーダーすることもできます。

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                            ペンケースやトンボ玉もありますよ。
                            トンボ玉も自分で作っています。
 

 

はるこもの展、3月24日までです。

どうぞ、おはこびください。。。

WOMBのキーケース2008年11月28日

今回の「冬のプレゼント展」の一番の売れ筋は麦工房のかばさん達と、一児の母、和気由紀さんの作る〝WOMB〟のキーケース。

〝WOMB〟って子宮のことだそうです。

和気さん、一人娘のすずちゃんがお腹にいるときに革工芸を始めたそうです。
なのでブランド名を〝WOMB〟にしたそうです。

 

このキーケース、表地の革のカラーもバラエティの富んでいますが、内側に貼ってあるフェルトの色も実にさまざま。
革とフェルトの色の組み合わせは、100種類以上になるんじゃないかと思います。
先日も若い女性のお客様がどの色にするかズーーーーーっと悩んでましたっけ・・

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1500円
(税込)

 

 

 

 

 

 

作者の和気さん、実は名前を聞けば「ああ、あそこね」とわかる洋食屋さんの厨房にいるんですよ!

ああ、教えたい・・

澤山さんの〝テルミン〟2008年11月24日

京都出身の澤山輝雄さん、金沢美大を出て東京で演劇の世界へ進み、その後博物館などの展示物を作る造形の仕事をやってきましたが、今は金沢へ戻っていろんなオモシロいもん作ってます。

 

そのひとつが〝テルミン〟。

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<テルミン>
テルミンは1920年、ロシアの物理学者にてチェロの名手だったレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン氏により発明された世界最古の電子楽器。
テルミンには既存の楽器に見られる鍵盤や指盤が存在せず、代わりにアンテナが備わっている。
アンテナの周囲には微弱な電磁場が形成されており、演奏者はアンテナに対し手を近づけたり遠ざけたりすることによりこれを干渉する。電磁場の変化は楽器内部の発信機に作用し、結果、身体の動作により音高や音量の変化を導き出せるのである。

 

 

写真の、三角屋根のオウチ状のものの、右側のツマミを回してスイッチを入れ、左側のツマミでチューニングします。

「キーン」という音から「ヒューイ」という低い音に変わるところで左のツマミを止めて調節。

アンテナの周囲で手をヒラヒラさせるとアラ不思議、手の動きに合わせてスピーカーからいろんな音が聞こえてきます。

上手な人はこれで音楽を演奏できるそうですが、音を鳴らすだけでも、子供から大人まで楽しめる楽器です。

ただ、現在はナントカという部品(すいません、ムズカしくって名前忘れました)が廃番になったそうなので、代替の部品が見つかるまで制作はお休みだそうです。残念!!

早く代替部品が見つかることを祈ってます。

 

澤山さんの作る作品、ほかにも面白いものがたくさんありますよ。

たとえば「お猿の電話機」。

どんなものか知りたいでしょ?

でも教えませんよ。(意地悪!)

ウチのギャラリースペースで12月26日まで展示してます!!

冬のプレゼント-北陸の作家14人展-2008年11月14日

今回のギャラリースペースは〝冬のプレゼント-北陸の作家14人展-〟です。

革工芸、陶器、織物、手ぬぐい、絵、ハンドメイド雑貨、Tシャツなど、北陸の作家さん14人が作る個性的な作品を集めました。

11月15日(土)~12月26日(金)

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壁面の絵は前回のギャラリー「不思議の国で」の細川理衣さんが描いたもの。

塗り直すにはしのびなく、今回細川さんの了解を得て使わせていただきました。

クリスマスっぽい雰囲気があるし・・

 

 

 

 

 

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可愛らしいカバの置物を陶器で作るのは
麦工房 の長井 麦さん。

多くの作家さんが副業を持ちながら制作活動をしている中、彼女はカバ一本で食べているツワモノです。

東京生まれの麦さん、沖縄県立芸術大学の陶芸課を出た後、石川県の九谷焼技術研修所に勉強に来て、そのまま石川県、いや石かば県かば(加賀)市に住み、工房を設立しました。

「なんでカバなの?」

というワタシの問いに

「もう少し、カバのようにゆっくり生きられたらいいな、と・・」

最近アクセクしているワタシには、深イイ言葉でした。

写真のものはハグしている親子のカバ。(¥1000 税込)
ほかにもビール飲んでるカバ、LOVEしてるカバ、スノボしてるカバ、クリスマスバージョン、お正月バージョン、お花見バージョンなど、いろ~んなカバがいます。

 

 

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革のサイフやコインケース、バッグなどを製作しているのは

gris-gris leathers (グリグリ レザー)

の佐藤あきのりさん。

金沢美大の工芸科を卒業して、現在は皮革工芸品作家の佐藤さんの作る作品は、主に環境負荷の少ないタンニンなめしの国産豚革を使い、一点一点時間をかけて、ていねいに作られています。

上の写真のウォレットは表に柔らかな鹿革、中にタンニンなめしの豚革を使っています。
二つ折りのウォレットを開くと、手縫いのステッチがハンドメイド感タップリ!

ちなみにこのウォレット、ウチのスタッフ・カワバタがダンナさんの誕生日にプレゼントしました。
¥12000(税込)

 

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佐藤さんが美大で金属素材を扱っていたという事がナルホド!と思えるような立体的なデザインのコインケースはワタシ好み。
¥4500(税込)

 

 

 


そのほかにも、民族的な手織りの布と革を組み合わせたバッグなどの革工芸品もあります。

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