坂田純展-バリ島のバナナ紙による作品-2010年02月01日
前回の展示、『冬プレ2009』で、おきたももさんが描いてくれた壁画、とてもかわゆかったけど次の展示の前には消さなきゃならない・・
いつもこれがツラいっす。
でもやっぱり塗っちゃいました。
樹木の絵は塗りつぶしてしまいましたが、かわいいのがいたのでうっすら〝いっこのこし〟・・
という事で、今回のギャラリースペースは坂田純さんの「バリ島のバナナ紙による作品」展。
坂田さんの本業は華道の家元。
1年のうち半分はお花のお師匠さんとして、横浜でお弟子さんたちに教えてます。
残りの半分は、バリでバナナ紙(バナナの樹の繊維を漉いた紙)による作品を作っています。
その作品を今回はつばきやギャラリーに持ってきてくれました。
作品は2~3日前に到着したけど、ご本人は今日(2月1日)到着。
明日からスタートなのでただいまウチのカミサンと展示中。
バナナ紙自体、手漉きの味わいのある紙ですがそれをちっちゃく切ったり貼ったり、細かなドットを描いたり・・
精密な作業のあとを見ていると、ため息が出ます・・
写真ではそんなに細かく見えないかもしれませんが、コレ、すごーく接写で撮ってるんですぜ!
華道の家元で、バリでアート活動をしていて、それでもってバリ料理のレストランのオーナーでもある坂田さん。そんな肩書きのイメージとは裏腹にとっても控えめなオジサンです。
そんな坂田さんの〝坂田純展-バリ島のバナナ紙による作品-〟は2月2日から2月28日まで。
ふ~、珍しく展示がはじまる前にブログ、アップできました。
坂田さんのHPはここ・・・坂田純
あ、そうそう、坂田さんは「オジサングルメ隊」の中に出てくるSさんです。
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『冬プレ2009』初登場!2009年11月28日
12月27日までのロングランなので、すこしづつ紹介していきます・・なんてヨユウこいていたら!
あと2日で12月でわないですか!!
ぜーんぜん紹介できていません!
という事で、今回は冬プレ初登場の作家さんをご紹介。
クルミからキリンやシマウマが生えている不思議な作品を作るのは金沢美大の環境デザイン科を出たsaccyoさん。
クルミの割れ方、動物の首の向きや曲がり方がみーんな違うので、同じものがありません。
キリンやシマウマだけじゃなく、いろんな動物を作るんですよ・・
こんなもの作ってくれました。
つばきやの窓枠にサファリパークが出来ました・・
男っぽいベルトや革のブレスを作るのはアカツキレジデンスさん。
アカツキレジデンスさん、本業は自動車屋さん。
この間までアフロにしていて、パパイヤ鈴木にそっくりだったのに、最近髪を切りました。
失恋したのかな?なわけありません!
お嬢さんのスズちゃんは今年小学校に入りました。
ゴツそうなバックルですが、細部を見るととても繊細です・・
カワイーのや、男っぽいのや、笑っちゃうのまでいろんな作家さんの作品が並ぶ『冬プレ2009』
は12月27日まで。
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始まりました『冬プレ2009』2009年11月16日
あぁ・・
またまたブログをサボっている間に新しい展示が始まってしまいました・・
去年、14人の作家さんに協力してもらい『冬のプレゼント』展を開催しました。
手前味噌ではなく、ホントに好評な企画でした。
今年は17人の作家さんに参加していただき始まりました!
『冬プレ2009』
カワユイのや男っぽいヤツ、笑っちゃうヤツまでいろんなのが揃いました。
12月27日までのロングランなので、少しづつ紹介していきます。
毎回、力の抜けた笑いを誘ってくれる「澤山工作所」の作品、今回は『歌うセバスチャン』。
なにか?っつーとスピーカーです。
ギャラリーではCDデッキにつないでいますが、コレiーpodにつなげます。
というか、澤山さんiーpod用に作ったみたいです。
セバスチャンの横についているつまみを回すとスイッチが入り、ボリュームも調節できます。
セバスチャンのお間抜けな口(?)から歌が流れ出すと思わず「ハハ・・」と肩の力が抜けます・・
そして、セバスチャンの横には背中にバッテリーを背負った「電池係の山口君」が・・
だから、野外でも歌います、セバスチャン。
『歌うセバスチャン・電池係の山口君付き』 1万8千円
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しあわせのかたち2009年10月24日
ああ~!すいません!
ブログ、アップするのサボってました・・
おきたももさんの原画展『しあわせのかたち』始まってます!!
「ご飯が食べられる」
私たちの身の回りにある何気ない「しあわせ」。
そんな「しあわせ」をおきたさんが優しいタッチと色調で描いた絵が展示されています。
それぞれの絵の下にタイトルが・・
「昼寝ができる」
「いつもちゃんと朝がくる」
「誰かにわがままが言える」
「太陽がある」
「月がある」
「おめでとうと言ってくれる人がいる」
「怖がらずに眠れる」
当たり前のことといえばそーなんだけど、おきたさんの絵を見ながらそのタイトルを読んでると、しみじみとした気持ちになってきます・・
「誰かの役にたつ」
原画の中に「チョコレートが食べられる」というものがあります。
それについて、おきたさんはこう言ってます。
「フジテレビの「あいのり」という番組で、メンバーがガーナを訪れたときに出会った兄弟がずっと忘れられません。早朝から夜遅い夕飯までの、学校に通う時間以外はずっとカカオの実をけずって一生懸命お手伝いをしているふたり。そのふたりは、生まれて一度もチョコレートを食べたことがないと言いました。見たこともないと・・ 涙がとまりませんでした。 世界中の子ども達が、おいしいチョコレートを食べられますように。」
今回のギャラリースペースの壁はおきたさんが描いてくれました
何か最近忙しくって、しあわせだな、なんて実感したことがなかったけどオレって結構しあわせだな、なんて思っちゃいました・・
そう、おきたさんの言うとおりです。
おきたさんの原画展『しあわせのかたち』は11月1日(日)まで。
原画をポストカードにしたものも販売してます。
1枚130円
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松川けんし ブリキ展2009年10月11日
ワタシとカミさんが結婚したとき、カミさんの友達が結婚祝いに贈ってくれた1枚の絵。
それが、松川けんしさんの絵でした。
もう、10数年前の話です。
今回、その友人を介して松川さんにギャラリー展示のお願いをしたのですが、お会いしてビックリ、とってもメジャーな方でした!知らなんだ・・
たとえば・・
今秋のJALの機内誌の表紙も松川さんのイラスト。
そんな人がわざわざウチのようなちっぽけなギャラリースペースのために、神奈川からやって来てくれました。
それも、10月8日、台風18号直撃の日に!
2時25分羽田発の飛行機が3時発になり、ついには5時発になりました。
携帯電話をお持ちでない松川さん(ウラヤマシイ・・)、空港の公衆電話から何度も連絡をくださり大変だったでしょうね。
翌9日は、朝から松川さんご自身が作品の展示作業をしてくれました。
松川さん、本業はイラストレーターですが、今回はブリキの作品。
どうですか?
写実的ではないのに、今にも動き出しそうな躍動感。
60過ぎのオジサン(失礼!)が作ったとは思えません!
ギャラリーの壁には大小さまざまなブリキの蜘蛛が歩いています。
車に轢かれてペッタンコになった蜘蛛もいます。
あなたも不思議な松川ワールドをのぞきに来ませんか。
かわいい作風と対照的に、酒が強く、豪快にダハハと笑う松川さんのブリキ展は
10月10日~18日まで。
9日間の短い日程なので、お見逃しのないように・・
「最初は(石川に来るのが)めんどくさいなって思ったんだよ。でも、野々市はディズニーランドよりおもしろいな。」
気に入ってくれたようでヨカッタヨカッタ・・
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いっこのこし2009年10月05日
10月10日から松川けんしさんの個展が始まります。
いつものように壁を塗り替えて、次の展示の準備です。
が、しかし、この前までやってたのはのり&ベージュさんの消しゴムハンコ展。
壁にはのりさんのかわゆいハンコがたーくさん押してある。
そして、お客様も楽しんで好きなハンコを押したり、メッセージを書いたり・・
消しにくいっす・・
でも、しょーがない、消さなくっちゃ・・
塗っちゃいました・・
んで、一個残し
