ガラクタ市場、一時移転です2008年10月22日
先日、ジャワへ行ってきました。
例によってガラクタ市場の〝パサール・トゥリウィンドゥ〟へ顔を出してきましたが、改築のために一時移転をしていました。
以前、トゥリウィンドゥへの行き方を載せたので、あらためて移転先への行き方をご紹介します。
出発地は前回と同じホテル、「ノボテル・ソロ」。
ホテルの門を出たらちょっとデコボコした歩道の上を右方向へ出発!
100メートルほど歩くと広ーい道路と交差するので、横断歩道を渡って・・
向かいの広い歩道に出たら、右方向へ・・
途中に「バティック博物館」の看板があります。
「北京」という中国製のバイクのディーラーの看板が見えてきたらもうすぐ・・
この大きな樹まで来たら、すぐ左側にある門をくぐって下さい。
門には〝パサール・トゥリウィンドゥ(PASAR TRIWINDU)〟の横断幕があります。
門を入ると広場のようになっていて、「アレッ?」と思いますが、目指すガラクタ市場は奥に見える建物の向こう側です。
ホテルから歩いても7~8分。
ホテル前に待機しているべチャ(人力タクシー)に乗って「トゥリウィンドゥ!」と言えばアッという間に連れて行ってくれますが・・
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古物?2008年09月07日
うちの店に大きなドラがある。
インテリアのように壁に飾ってあるけれど、叩けばゴァ~ンと音の響く立派なドラである。
ドラなんて誰が買うの?って思うけど・・
それが、けっこう需要があるのだ。
主に飲食店ですね。
富山のモツ焼き屋さん、浅田屋さんのやってるビアガーデン、近江町のそばのエスニック料理屋さんなどなど・・
お客様が入ってくるとゴァ~ンとやるらしい。
ところが、今ウチにあるドラにはゴァ~ンとやるための「バチ」が無い。
だから、インテリアになっちゃってる。
先日、ジャワの骨董市に行った時ソレを思い出してバチはないかと探してみた。
あった。
新品。
ドラが古いモンなので、バチも古いほうがいいよな、と思って「古いヤツある?」って訊いてみたら、こう言われた。
「自分でやれ・・」
「?」
ど、どうやって・・
どうやら、土に埋めとくと古っぽくなるらしい。
やってみようじゃありませんか。
花壇の中に埋めてみようじゃありませんか。
どんな風になるのだろうか・・
掘り出したときにご報告します。
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49年前の手帳2008年06月30日
ソロの骨董市は小さな個人店が何十軒も並ぶところ。
なるほど値打ちのありそうなものを扱う店もあれば、ガラクタばかりの店もある。
その「ガラクタばかりの店」のひとつに引っ張り込まれた。
なんか買っていっておくれよ、といつものオバサンに腕をつかまれ店内へ。
ここはいつも買うもん無いんだよな・・と思いながらも、ひとつくらいは買わなきゃ出られないな、と目を皿のようにして探していたら、こんなもんが見つかった。
1959年の手帳。
49年前、ワタシの生まれた年です。
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パサール・トゥリウィンドウ2008年06月03日
ウチの店で扱う古物、いろんな国のいろんな骨董市やアンティークショップで買って来ます。
北京の藩家園、バンコクのチャトウチャ、チェンマイのJJマーケット、ジョグジャカルタのティルトディプラン通り・・
それぞれが個性的で、ワタシの好奇心を刺激してくれます。
その中でも、今、ワタシが一番楽しいのがソロの「パサール・トゥリウィンドウ」 (トゥリウィンドウ市場)。
ここは、骨董市というよりも、ガラクタ市場といったほうがいいかもしれません。
その、ガラクタの中から、オッ、コレは!というものを見つける宝探し気分を味わえるところです。
今回は、その「パサール・トゥリウィンドウ」へご案内いたします。
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カワバタの土産2008年04月14日
ウチの店の商品に、古ーいカトラリーがある。早い話が「中古のスプーン」です。
真鍮や銅でできた、形もさまざまな使い込まれたスプーンたち。
ワタシの好みなので骨董市で探しては買って来るのですが、あまり売れません。
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スパイスミルだとさ・・2008年02月28日
コレは「スパイスミル」だそーです。
だそーです、なんてちょっとウタガイのココロを含んだ言い方をしたのには訳があります。
